忘れてはならない「心」

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 梅雨の季節となりました。
この時期になると、気持ちも憂鬱で身体もなんとなくだるくなりますよね。
最近の社会面では、身震いするような事件・事故が多く、悲しい気持ちになります。
さて私 ?ぶりに新しい職場でよきスタッフと共に、仕事に復帰いたしました。

 

 

 約半年過ぎましたが、心や身体の不調を訴えてみえる患者さんに対し、技術面はもちろんのこと「心」を持って接することの大切さを痛感しております。
いつだったかこんな文章を目にしたことがあります。

 「はい」という素直な心

 「有難うございます」という感謝の心

 「ごめんなさい」という反省の心

 「お陰様で」という謙虚な心

簡単なようで難しいのかもしれません・・・
でも世間での悲しい出来事も、「心」の持ち方次第でなくなっていくのではないでしょうか。

 

 

私も長年、主婦・子育てをやってきて、特に大成はしてませんが、家族が平穏無事にすごせることに感謝し、また今後、職場でも私生活においても、あらゆる場面で自然に「心」が持てる様過ごしていきたいと思います。

文責:加藤美紀代